静かに話を聴くことが出来るようになった11月より月に2回習字の稽古が始まりました。

3歳児がお稽古するねらいは、保育士と違う大人と触れ合う事、日本の伝統文化に触れる事この2点です。
始めはペンの持ち方から、フエルトペンを使って“書く”練習。そしていよいよ筆を使っての挑戦!2025年の干支「へび」を書きます。



講師に手を持ってもらいながら書き順を教わり、線の上をなぞって書いていくのですが、回を重ねるごとに“自分で書く”という思いが強くなってくる子ども達。墨の匂いも、習字のお稽古ならではの経験だと感じます。


