節分の由来について保育士より話を聞いているところに、♪ドンドコドンドコ♪太鼓の音が聞こえました。「なになに?」と太鼓が聞こえる園庭を覗く子ども。
なんと赤鬼が園庭に立っていました。

「大変お外の門にいわしとひいらぎを貼る事忘れてたどうしましょう」と保育士。「やっつけよう」「豆は?」と勇ましい3才児。「鬼はー外!!」と豆を力いっぱい鬼に向かって投げる子ども、「いや…」と鬼退治を拒むものの鬼の様子が気になって部屋から様子を伺う子、保育者の背中に「こわい~」と隠れる子、と様々に鬼と向き合っていました。






年女の保育士から“福”を分けてもらい、『オニのパンツ』を元気いっぱいに踊り、給食では鬼面ライスも食べました。静岡市ならではの節分菓子「動物ヨーチ(ビスケット)」も供に。2025年も健康で幸せに過ごせますように…。


