6月9日に、今年度第1回目(年2回実施)の歯科健診を行いました。
乳幼児期はむし歯の進行が早いため、定期的に歯やお口の状態を確認することがとても大切です。乳歯は生え変わるから大丈夫と思われがちですが、むし歯が進行すると永久歯の発育や歯並びにも影響を及ぼすことがあります。
健診では、歯科医の先生にむし歯の有無や噛み合わせの状態などを丁寧に診ていただきました。少し緊張した表情を見せる子もいましたが、みんな頑張って口を開け、健診を受けることができました。
これからも定期的な健診を通して子どもたちの健康を見守り、ご家庭と連携しながら丈夫な歯を育てていきたいと思います。

歯科医の先生に歯の状態を診てもらいました。
少し緊張しながらも大きく口を開け、一生懸命頑張る子どもたち。
むし歯はないかな?噛み合わせは大丈夫かな?と、一人ひとり丁寧に健診を受けることができました。

